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作務衣納品実績|全国曹洞宗青年会

寺院などで広く着られている「作務衣」を通して、SDGsを意識するきっかけになればと、全国曹洞宗青年会が中心となって、作務衣をリデザインするプロジェクトを立ち上げました。アパレル業界経験者の協力を得て、素材・生地・縫製・流通・廃棄に到るまでSDGsに適った、デザイン性の高いプロダクトを生み出すことを目標に取り組んでいます。

 

この作務衣は和紙の繊維から布を作り、使用済みのリサイクル茶葉と古来の天然染料を駆使し、一級染工技師・福本久人氏が染色をしております。その後、江戸時代中期から播州織の産地として有名な兵庫県西脇市にて作務衣生地に加工し、就労継続支援を行う企業にて縫製を行い、販売収益の10%を社会貢献を行うNPOに寄付します。

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